堂小屋の大窟を探せ
あらすじ
八ヶ岳山麓の「堂小屋」では、かつて高僧が戦乱の世を避けて護摩を焚きお経を読み続けながら身を隠した大窟(おおいわや)=洞窟があるそうな。
堂小屋は緩傾斜の山麓平地で、菩薩の合掌像を思わせる「上人岩」などがある。
大窟ではかつて石仏(聖岳尊)がまつられており、大正の頃に石仏は山からおろされて、盛大なお祝いパレードのすえ佐久市臼田の相沢寺に現在はまつられている。
他にも、相沢寺には「お面さん」と呼ばれる室町時代に作られたと思われる仏面があり、伝説によると堂小屋で修行中の僧が彫った仏面が大雨で川に流されて、千曲川の臼田あたりで偶然に拾われた物との言い伝えがある。
調査記事
https://note.com/sakuhosyuraku/n/n9a417485fc98
2023年頃に佐久穂町観光協会の調査員、西澤さんが探検隊を引き連れて調査をした記録記事。
聖岳尊
仏面

堂小屋
堂 “古" 屋との表示もあり佐久穂町うその口地区から林道を進む
二子池まで続く林道だが、崩落のため途中から通行止めとなってる
堂小屋沢のとりかかり付近までは4WD車であれば行ける(2025年時点)
上人岩
大窟
お堂
相沢寺
円海(円海法印)
千手院
つづく